こちらの記事では、ハンディターミナルの提供を行っているイーソルを紹介。同社のハンディターミナルの特徴や導入事例について調査し、情報をまとめています。ハンディターミナルの導入を検討している方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。
イーソルが提供している自社製のハンディターミナル(PSシリーズ等)は、-30℃〜+50℃という幅広い動作温度に対応している点に加えて、高い堅牢性や防水性を実現しています。さらに、手袋をしたままで操作ができるマルチタッチパネルを搭載している点や、2次元ロングレンジスキャナを搭載することによって、離れた場所・高所などにあるコードの読み取りも行うことができ、現場での作業効率向上に繋げていきます。
無線LAN搭載ハンディターミナル向けのアプリケーション開発ツールである「eSOL Emusen(イムゼン)」を提供しています。このツールは、プログラム開発における労力や手間、負担などの軽減を目的としており、ひとつのアプリケーションを作成することによって、OSが異なる各社製ハンディーターミナル上での動作が可能となります。
そのほか、GUI画面の簡単な操作でハンディターミナル用のアプリケーション作成が可能な「eSOL Emusen easy(イムゼン イージー)」も提供しています。
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イーソルで提供しているハンディターミナルは、-30℃の冷凍環境での稼働にも対応しているといったように、過酷な現場での作業も可能としています。さらに、同社が提供するアプリケーション開発ツール「Emusen」の活用によって、メーカー、OSにかかわらず柔軟にソフトウェアの構築を行うことが可能となるため、ハードウェアとソフトウェアの両面から、現場における課題の解決を目指せます。
当メディアでは導入現場別におすすめのハンディターミナルメーカー・製品を紹介。自社に適した製品選定の参考にしてください。
| 会社名 | イーソル株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー |
| 公式HP URL | https://www.esol.co.jp/ |

独自開発の文字検出・判定により、特に数字・日付をミスなく判読。劣化したダンボールなどもスムーズに読み取り、商品の在庫ロスを防ぎます。
耐凍モデルには結露防止ヒーター内蔵。「うっかり」の故障を防ぎつつ、スピード感のある作業環境を実現します。

1秒間に約30個(※2)ものコードを連続で読み取りでき、効率的に物販在庫の棚卸しや参加者の入退場処理を完了。時間に追われがちなイベント進行を支援します。
クレジットカードや交通系ICの支払いに対応したモデルもあり。現場での金銭管理リスクを低減しつつ、客単価向上にもつながります。

10万以上(※3)の難読コードを事前学習したAIが、欠損したコードや金属や樹脂の表面刻印されたコードを読み取り。作業の高速化・効率化を支援します。
手元は勿論、作業機械が動いている危険な場所でも適切な焦点で撮像でき、距離を気にせず読み取れます。